知多半島 旅館は日曜日
ふかふかのベッドでぐっすり眠った二人は朝もはよからローマ市内観光へ。前調べではあまり良くないと思われていた天気も朝の時点では快晴といえるくらいの良い天気。まず、地下鉄を使ってバチカン市国へ行くことに。
日 曜の朝だというのに、サンピエトロ寺院の前には既にたくさんの人が。列に並んで寺院の中に入るとスピーカーから流れる司教の声とパイプオルガンの音。あ あ、そうか、知多半島 旅館今日は日曜日だからミサがあるのかと気がついた。寺院の中はとにかく広くて天井が高い。壁の装飾やステンドグラスはものすごく豪華。これがカ ソリックの総本山なのかぁとなんとなく感激する。この寺院の中にはミケランジェロの彫刻もあるのよとガイドブックに書いてあったから探してみると、入り口 の右側に横たわるキリストを抱きかかえるマリア様(?)の像が。たくさんの人が集まっていたけれど、私達凡人にはこの彫刻のスペシャルさは良くわかりませ ん。
寺院を出て広場に出ると、知多半島 旅館ちょうど12時の鐘。建物の窓から赤い布が垂れ下がっていたら、ローマ法王が日曜日の12時になると窓にでてきて手を振るときいていたけど、今日はどうやらお留守らしい。スピーカーから流れる法王の説教の声を後ろに私たちはバチカンを後にした。